自分を知れば心が軽くなる
生きづらさならゼロリセット®

コラム

代表者 プロフィール

最終更新日:2025.11.01/作成日:2020.02.04

あなたの人生を、あなたに!


ゼロリセット®は、二人の探究者によって歩まれてきた“意識の旅”です。

中川角司と中川美智子。

二人は、苦悩・喪失・赦し・再生という体験を通して、「意識はどう成熟するのか」「自我と本質はいかに協働するのか」を探究してきました。

ここでは、ゼロリセット®を生み出した二人の歩みと、その根底に流れる“意識発達と統合の哲学”をご紹介します。



ゼロリセット® 代表者/中川角司(なかがわかくじ)プロフィール


1【現在の活動と主要年表】

マザーシップ主宰/ゼロリセット®創始者
メンタルケアセラピスト/グリーフケアカウンセラー/システムエンジニア

・1962年 東京に生まれる
・1973年 11才、父親が別の女性のもとに出ていった
・1975年 13才、この世で一番大切なものは「地球」だと悟り崩れ落ちる
・1981年 19才、父親に1時間の再会、以後33年間は面会を拒絶される
・1984年 22才、システムエンジニア活動開始
・1995年 33才、捻くれをやめて、もっと素直に生きてゆくと決める
・2001年 39才、個人セッションによるセラピスト活動を開始
・2004年 42才、3月、20年間勤めたサラリーマンを卒業
・2004年 4月、沖縄で3週間77ヶ所の聖地巡礼。今生の使命を知る
・2005年 春、インドに渡り「ディクシャ」に出会い、深い気づきを知る
・2005年 夏、「宇宙生命論」に出会い、宇宙の真理を知る
・2006年 秋、父親と33年ぶりに30分間の再会を果たし、父親を許す
・2007年 45才、前妻(中川コカ)と出会い、衝撃的なエネルギーを体験
・2007年 夏、前妻と「気づきの講座」を開始
・2011年 3月18日、東日本大震災被災者支援NPO「つなぐ光」を運営
・2012年 気づきのスクールや個人セッションなどを再開
・2013年 秋、前妻が目前で3分間で急逝
・2014年 ゼロリセット講座を考案し、伝え始める
・2017年 「SS健康法」を命名して拡散し、1年間で1万人以上に広げる
・2019年 57才、中川美智子と出会い二人でマザーシップを運営する
・2025年 二人で「マザーシップ・ライフマスタリースクール」を運営する

この年表は、出来事を通じて解釈が変わり、意識が成熟していく“内的年表”でもあります。

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2【専門分野と実績】

★システムエンジニアとして20年のキャリア
★沖縄聖地巡礼案内実績:延べ500人以上
★メンタルケアのプロとして25年のキャリア
★メンタルケア個人セッション実績:延べ3000件以上
★ゼロリセット®&セルフノウイング®を創始
★ゼロリセット講座開催実績:延べ4000人以上
★著書:『宇宙生命論』『沖縄聖地巡礼』
★「生まれなおしメソッド(Reborn Life Method)」を中川美智子と共に開発

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3【活動の理念とビジョン】

苦悩は出来事の誤解釈、生きづらさは世界観の誤解。

誤解がほどけると、意識は静かに成熟し、自己統合が進みます。

ゼロリセット®は、そのプロセスを歩む“実践哲学”です。

僕の活動の根底にあるのは、「苦悩とは出来事の誤解釈であり、その誤解がほどけたとき、意識は静かに成熟する」という理解です。

僕がこの実践哲学を伝える理由は、人が本質へと還る瞬間──“自分を知ったとき”の安らぎを、共に体験したいからです。

僕は、父母の仲もそれほど良いとは言えない貧乏な家に生まれ、ギャンブル好きの父が、やがて別の女性をつくって出ていってしまう家庭で育ちました。

父親が出ていった事に伴い、その後は1時間の再会が1度できたきりで、父が出ていってから44年間、再会する事を拒絶されてきました。

大人になるまで暮らした家は「6畳一間」で、父親から拒絶されている状況には「捨てられた」と思っていました。

そのプロセスは、僕を捻くれ者にさせるには十分な体験でした。

ですが、大人になる途中で、ひとつの大きな気づきが僕を襲います。

13才の時、学校の校庭に居た時、「この世で一番大切なものは地球である」という声が響きました。

その内容も、その体感も、あまりにも衝撃的で、僕はその場に泣きながら崩れ落ちました。

その声の示唆を忘れることは無く、どうやったら地球を大切にできるのかを、子供ながらに考えを続けるのでした。

しかし、そんな事を考える僕は、「親から捨てられた僕」なので、自己価値もゼロで、自己価値を作り出すこともできず、捻くれたまま成人式を迎えました。

もちろん、貧乏なので、スーツも買えず、成人式は革ジャンでした。

ずっと捻くれて生きていきますが、33才の時に合唱団の子供たちの美しい合唱を目にした事で衝撃を受けて、「もっと素直に生きてゆく」と決めました。

素直に生きてゆく中で、悟ったのは、素直でない限り、幸せにはなれないという事でした。

また、多くのすれ違う人達が、「かつての僕である」という事も気づいたのです。

ならば、僕が乗り越えてきた方法を、「かつての僕」にお伝えする事は、僕のひとつのミッションであると理解したのです。

その理解に至ってからは、サラリーマンを辞めて、ずっと講座の開催に力を注ぎました。

講座はずっとオリジナルで、自分が体感したものだけで構成するようにしました。

誰かからの聞き伝えではなく、自分の体験であれば胸を張ってお伝えできるからでした。

サラリーマンではシステムエンジニアで、客先にシステムの全てを説明する役割でしたので、講座でも理解しやすい説明を心がけました。

それでも、後年のゼロリセット講座などは、誰も知らないメソッドなので、最初の2014年は講座と言えど、ほぼマンツーマンとなりました。

その後は口コミが広がり、2017年・2018年には、1年365日のうち360日ほどを講座や移動となる忙しい日々を過ごすまでの盛況となりました。

合計延べ4000人を超える講座となった「ゼロリセット講座」は、2025年3月末に「フェーズ1」が完了しました。

そして、2025年秋からは、「フェーズ2」として、「マザーシップ・ライフマスタリースクール」の名称として、新講座を開講します。

この世の中には、2つのタイプの人がいます。

それは、「本質的に生きる人」と「そうではない人」です。

例えば、「本質的に沢山の新患者を治したいドクター」と「再診患者を囲いたいドクター」であるとか。

或いは、「本質的に一人一人に叡智を伝えたい講師」と「膨大な集客が目的になっている講師」であるとか。

どの職種でも、2つのタイプの人が共存しています。

もちろん、提供者(ドクター・講師)に対する受け手(患者・受講生)も、2つのタイプが居ます。

よって、提供者と受け手の「マッチング」がとても重要なのです。

僕らマザーシップの「ライフマスタリースクール」は、本質的な学びを提供したいと思っています。

受講生の皆さんにおかれましては、「本質的」な領域を目的とされる方とベストマッチします。

ですので、スクールのページでは、「本校との相性」という章を書かせていただいているのです。

マザーシップ・ライフマスタリースクールを受講され、2年後に卒業されても、神通力が使えるようになるわけではありませんし、別段お金持ちになれるわけではありません。

ただ、あなたがありのままで、あなたがあなたらしく、あなたが自分を生きることができるだけです。

私達の理念は、その領域に全力で取り組みたいということです。

そして、受講生の方々とWinWinの2年間となる事が私達のビジョンです。

自分でも、すごくニッチな事を言っていると思います。

しかし、自分に嘘をついて仕事をする事は出来ないので、こんな理念とビジョンに共感してくださる受講生の方とお会いしたいと願っています。

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4【歩んできた道のり】

東京下町のとても貧乏な家に生まれ、7才から21才までは6畳一間が「家」であった。
11才の時、ギャンブル好きの父親が出て行ったが、私自身は「捨てられた」と感じる体験となった。
12才で初めての神秘体験をし、13才で「この世で一番大切なものは地球だと悟り」その場で崩れ落ちた。
その後は「どうしたら地球を大切にする事になるのか?」の模索が始まる。

潜水艦のソナー、航空管制のレーダー、リニアモーターカーの監視、地下鉄の監視、食品プラントの制御、工場の監視、ジェットコースターの制御、衛星のデータ解析、等のシステムに関わり、日本の発展に貢献できた。

地球が穏やかに調和された星に戻ることを願い、マザーシップ(母船)を設立。
当時はサラリーマンで、週末のみのセラピスト活動を行っていた。

旅行の予定がつぶれ続けた沖縄に、ようやく入島できた。
サラリーマンを辞めた直後から沖縄の聖地を21日間かけて巡礼。
その旅の中で、テレパシックな信号をキャッチする感覚が突如拡大した。

沖縄聖地巡礼の中でキャッチした『目覚めかけている人を起こし、目覚めていない人にきっかけを与えなさい』という感覚に基づき、きっかけになりそうな企画を開催した。

不思議なご縁で行ったインドでは、神秘体験と言われるような体感が何度も訪れた。
知識では知っていた「私たちはひとつ」であることを、身をもって体験した。

前妻(中川コカ)と出会い、衝撃的なエネルギーを体験し、活動を共にする。
ご縁ある方の人生を好転することを目的に、世界の素晴らしい教えを伝える内容で「気づきの講座」を開催。
宜野湾市で開催された「レン博士」によるホオポノポノ講座ではスタッフとして参加。

多くの方に「あなたは、あなたのままでいい」と気づいてもらいたいと願い、心の仕組み、意識の仕組みなどについての講演会を各所で行った。

東日本大震災が起こる。
苦しんでいる人が大勢いる中、見過ごせば後悔すると感じ、マザーシップ活動を一切停止して、「つなぐ光」という被災者支援活動を行う。
沢山の方に様々なサポートを頂き、福島県を中心とした約78世帯248名の方に、沖縄本島での1ヶ月無料滞在と全食事支給や、移住支援を行うことができた。

「私たちは全て繋がっている」ということを宇宙の真理として解説したものが宇宙生命論である。
大いなる分岐点である2012年から、これまでマザーシップでお伝えしてきた内容と宇宙生命論を融合させて、「あなたが幸せに生きることこそ地球規模・宇宙規模で最大の貢献である」という事を伝える基軸にシフトした。

前妻である中川コカが、私の目の前で3分間で息絶えた。
翌朝、検視の結果の亡骸を引き取った帰り道、車の運転中に中川コカが出て来て、失意の私にゼロリセットを私に伝えて戻っていった。
大切な人が死ぬ衝撃を目撃した「苦悩」と全てを失った「グリーフ感情」に包まれていた私であったが、教えられたゼロリセットは、それらを一瞬で消した。
その後も苦悩の感情が出るたびにゼロリセットすると確実な再現性があるので、ゼロリセット®を多くの方に提供したいと願い、使い方を考案し講座として伝え始めた。
最終的には、ゼロリセットの受講生は4000名以上、そのうちトレーナーは350名を超えた。
日本のみならず、アメリカ・オーストラリア・ハワイなど海外でも講座を行った。
優しい笑顔と穏やかな口調、ユーモアを交えながらの解説は解りやすいと人気の高い講座となる。

以前2015年に出会っていた中川美智子さんとの出会い直しが起こる。
前妻の死後、一人で生きてゆくと決めていた僕に対し、美智子さんは再会した日に「中川さん、あなたを看取ります」と言い、2秒で「二人で歩んでゆく事」を決意する。
そこから半年後に入籍。
大学勤務の美智子さんと僕の仕事の中間点に新居を構え、週末婚をスタートさせるが、完全婚にシフトする為に美智子さんが決意し、大学退職、及び大学院を中退する。

「二人で共に歩むこと」を人生最大のテーマに据え、中川美智子と二人でマザーシップを運営、各種講座、セッションを行う。
ゼロリセット講座は、2013年から2023年までにのべ4,000人が参加した大きな学びの場であった。
しかし、規模が拡大するにつれ、一部の受講生による自己中心的な態度や嫌がらせがあり、コミュニティ全体に影響を与え、夫婦間の対立にもつながった。
講座に参加される多くの方とは温かな関係になりますが、一部が「無自覚に辛辣な行動」を繰り返し、健全な学びの環境を保つことが難しくなった。
その後、私たち自身も「パーソナリティ気質」や「境界線・自分軸・健全な関係性」について学び直し、改善のために多くの資料の作成を試みたが、「すべてを受け止める場」には限界があると悟った。

ゼロリセット講座「フェーズ1」について、小手先の改善では無理と悟り、幕を閉じる検討に入った。
フェーズ1の吟味や、本当に大切なものだけを見つめて、伝えたい内容の考察を開始した。
ゼロリセットのメソッドは、「大人になってからの苦悩の原点は5才~18才で作った信念である」というものであり、苦悩を消せる人が多く居る中で、一部の人は苦悩は消えても「生きづらさ」が残る領域があった。
美智子さんが研究してきた「愛着不具合理論」は、0才~5才の領域を「生きづらさ」の原点としているので、「苦悩」と「生きづらさ」の解消・改善を目的として、二つを掛け合わせる研究に着手した。
そのことで、5年間の集大成として、幼少期の愛着不具合による「生きづらさ」に向き合う「生まれなおしメソッド(Reborn Life Method)」を中川美智子と共に開発する。

3月末をもって「ゼロリセット講座体系フェーズ1」終了。
11月「フェーズ2」開講。

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5【マインドセットレベルの進化】

中川角司の「マインドセットレベル」は、この年表のように進化しました。


なお、マインドセットレベルの説明は、「コラム:心のレベルと航海仲間」からご参照ください。

僕は、偶然を装った必然の体験に出会うことで、マインドセットレベルを上げてきました。

そして、幼少期の痛みのしこりの解放については、誰にも師事せずに自分の感覚だけで昇華させたので、かなり長い時間がかかって、なんとか心をフラットにしてきました。

その経験則はすでにスキルとなっているので、僕のように長時間をかけて解放する必要はありません。

それらのスキルをまとめた「マザーシップ・ライフマスタリースクール」では、ご自身の覚悟をもって進化したいと願う受講生さんに、全てをお伝えしたいと思っています。

ゼロリセット®は、単なる心理的手法ではなく、意識の成熟と統合を導く“実践哲学”です。

私たちはその探究を、これからも歩み続けます。

その歩みをご自身の人生に重ねたい方は、フェーズ2の「実践の歩み(マザーシップ・ライフマスタリースクール)」をご覧ください。



ゼロリセット® 代表者/中川美智子(なかがわみちこ)プロフィール


1【現在の活動と主要年表】

ゼロリセット®マスター/セルフノウイング®マスター
メンタルケアセラピスト/グリーフケアカウンセラー/看護師/研究者

・1995年 沖縄県の看護学校入学
・1998年 卒業後、沖縄県の基幹病院に勤務
・2001年 結婚目前のパートナーが急逝
・2008年 地域のクリニックに転職
・2009年 保育園に転職
・2010年 地域包括支援センターに転職
・2013年 大学職員に転職
・2015年 大学勤務中に大学院修士課程へ進学(遺族体験を研究)
・2019年 春、博士課程へ進学(遺族体験を経て葬送儀礼を研究)
・2019年 秋、中川角司と出会い二人でマザーシップを運営する

この年表は、出来事を通じて解釈が変わり、意識が成熟していく“内的年表”でもあります。

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2【専門分野と実績】

★医療従事者として15年のキャリア
★福祉従事者として10年のキャリア
★メンタルケアのプロとして10年のキャリア
★愛着研究者として10年のキャリア
★大学院で遺族研究を行い、ご遺族へのインタビューや遺族会のファシリテーションを担当
★博士課程で葬送儀礼の特殊葬法を民俗学的に探究
★セルフノウイング®メソッド構築の立ち上げメンバー
★ゼロリセット®&セルフノウイング®応用技法を体系化(2021年・2023年)
★ZR&SK®応用技法【SKBに関する大切なこと】Ver.1~4作成(2021年)
★ZR&SK®応用技法【温かな人間関係で大切なこと】Ver.1作成(2023年)
★「生まれなおしメソッド(Reborn Life Method)」を中川角司と共に開発

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3【活動の理念とビジョン】

苦悩は出来事の誤解釈、生きづらさは世界観の誤解。

誤解がほどけると、意識は静かに成熟し、自己統合が進みます。

ゼロリセット®は、そのプロセスを歩む“実践哲学”です。

私の活動の根底にあるのは、「苦悩とは出来事の誤解釈であり、その誤解がほどけたとき、意識は静かに成熟する」という理解です。

私がこの実践哲学を伝える理由は、人が本質へと還る瞬間──“自分を知ったとき”の安らぎを、共に体験したいからです。

私が「心を見つめる」という歩みを始めたきっかけは、幼少期における家族との相互作用が生み出した不具合にあります。

幼い頃に形成された愛着の不具合が、その後の人生全体にわたって影響し続けていることに気づいたからです。

私は5人きょうだいの三女として生まれました。

3歳上の双子の姉の一人は1歳で“はしか”に罹患し、その後遺症で知的・身体障害を抱えました。

物心ついた頃から、姉は日常的にけいれん発作を起こしており、その姿は今も心に深く刻まれています。

保育園・小学校と成長するにつれ、姉が温かく受け入れられる場面もある一方で、差別やいじめにさらされる現実も目の当たりにしてきました。

両親は共働きで不在が多く、私は自然と「姉や弟たちの見守り役」を担うようになりました。

何かが起きないように常に神経を張り巡らせ、たとえ自由に遊べたとしても、どこか自由を楽しむことに罪悪感を感じていたのです。

このようなプロセスを通して、私の中に「人に対する不信感」が徐々に根づいていきました。

思春期には母との関係がさらに対立的になり、高校卒業後、地元を離れて看護学校へ進学しました。

1998年、“もっときれいな心で生きたい”という想いが突然芽生えました。

医療・福祉の現場で働きながら、自身も死別という苦悩を経験し、やがては遺族研究への道につながり、そこでゼロリセットに出会うこととなりました。

そして2019年、中川角司と出会いなおし、共にゼロリセット講座を開催。

2025年3月末に「フェーズ1」が完了しました。

あらためて自分の人生を俯瞰してみると、どの時代にも必ず「愛着」のテーマが浮かび上がってきたことに気づきます。

この体験すべてを叡智へと昇華し、2025年秋からは“フェーズ2”として

マザーシップ・ライフマスタリースクールを開講いたします。

愛着不具合から生じる「生きづらさ」を癒し、真の安寧に導くのは、他の誰でもない「あなた自身」です。

自分を知れば知るほど、もう “かつての私” では生きられなくなります。

「あなたの人生を、あなたに。」

そのすべてを、2年間の講座の中でお伝えしていきます。

私たちの講座は、講師と受講者の相互作用によって創られる“場”です。

大切にしているのは、私たちも一人の人間であり、受講者の皆さまにも尊厳があるということ。

お互いの尊厳を大切にし合う、あたたかな場をともに育んでいくこと。

それが、私たちの活動の理念でありビジョンです。

あなたとの出会いを、心よりお待ちしています。

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4【歩んできた道のり】

救急・脳外科(脳外・耳鼻咽喉・眼科・形成外科)・婦人科・母体胎児集中治療の現場で従事。
命の現場で幅広い経験を積む。

結婚目前にパートナーを急逝で亡くし、人生最大の苦悩を体験。
人との関係に疲れ距離を置く中、沖縄の自然の中で『いつだって、愛はそそがれている』というメッセージを受け取る。

前夫との間に娘を出産。
進学を辞退し、娘の誕生と共に人生に彩と希望を取り戻す。
唯一無二の愛おしい存在が人生に登場する。

娘の入院中に、夜勤勤務を打診されたことをきっかけに、子どもと過ごす時間を優先するため、基幹病院から民間病院へ転職。

前夫と離別し、保育現場・包括支援センターでケアマネージャーとして勤務。
振り返ってみると、1998年~2013年までに「生命の誕生から死まで」のケアを経験(2013.9月退職)。
さらに貢献したいという想いから、アロマセラピストや赤十字救急法指導員として各種ボランティアに参加する。

友人の自死をきっかけに遺族支援の学びを開始。
各種カウンセリング研修・認知行動療法研修・自死遺族会ファシリテーションを経験し、自身の悲嘆経験への理解を深める。

大学院修士課程へ進学、遺族のグリーフをテーマに研究。
中川角司と出会い、人生で初めて「自分を知る」を体得し、「セルフノウイング講座」の創造に参画。
あらゆる苦悩が瞬時に癒せることを実感、これまで培ってきたものを越え大きな転換点を迎える。
ゼロリセット&セルフノウイング講座、ゼロリセットトレーナー養成講座、グリーフケアカウンセラー養成講座修得。
2017年に修士課程卒業。

大学教員助教として就任、職場での辛辣な人間関係に直面し、3か月の休職。
人生で初めて深い「燃え尽き」を経験。
この出来事を通じ、心の安全と自分軸を守ることの重要性を痛感し、その後の活動の方向性に大きく影響を与える。

博士課程進学(葬送儀礼の特殊葬法を民俗学的に探究)。
中川角司と出会いなおし再婚。
大学退職・博士課程退学、「二人で共に歩むこと」を人生最大のテーマに据える。
以後、二人でマザーシップを運営、各種講座、セッションを行う。

講座・セッション運営と並行し、2021年5月よりゼロリセットトレーナー向け「茶SKB」を開始する。
多くの受講生と温かな関係を築きながら学びを深めていく一方で、一部の受講生による自己中心的な態度や嫌がらせが全体に影響し、夫婦間の対立にまで発展する。
この経験から「パーソナリティ気質」や「境界線」の学びを深め、「境界線とアサーション」「自分軸で愛をもって人とつながる」など、人間関係に関する応用技法(ZR&SK®応用技法)を独自に作成し、改善を試みた。
しかし、従来の「すべてを受け止める場」には限界があると悟り、ゼロリセット講座体系フェーズ1を終了する決断に至る。

これまでの体験から、私たちの限界をより明確にし、何を大切にし、何を伝えたいのかを再構築する。
人生の50年を俯瞰し、病やグリーフ、苦悩や生きづらさの根幹が「幼少期の愛着」にあることをそれぞれの「時代」から再認識。
5年間の集大成として、幼少期の愛着不具合による「生きづらさ」に向き合う「生まれなおしメソッド(Reborn Life Method)」を中川角司と開発する。

3月末をもって「ゼロリセット講座体系フェーズ1」終了。
11月「フェーズ2」開講。

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5【マインドセットレベルの進化】

中川美智子の「マインドセットレベル」は、この年表のように進化しました。


なお、マインドセットレベルの説明は、「コラム:心のレベルと航海仲間」からご参照ください。

私は、愛の体験と痛みの体験から、マインドセットレベルを上げてきました。

そして、痛みのしこりの解き方については、45年をかけても理解できなかったものが、中川と出会った事で5年間で理解に到り、苦悩のしこりを全て解きました。

私が自ら体験したものを、あらためてメソッドとして構築し、全ての解法を伝授する内容として作ったものが、「マザーシップ・ライフマスタリースクール」です。

私は5年かかりましたが、2年間でお伝えしますので、ご自身の覚悟をもって進化したいと願う受講生さんに、ご参加くださればと願っております。

ゼロリセット®は、単なる心理的手法ではなく、意識の成熟と統合を導く“実践哲学”です。

私たちはこの探究を、これからも歩み続けます。

その歩みをご自身の人生に重ねたい方は、フェーズ2の「実践の歩み(マザーシップ・ライフマスタリースクール)」をご覧ください。

 


 

 

 

 


 

関連リンク


◆関連文章:「ゼロリセットの世界観」…理念の原点

◆次に読む:「マインドセットとは?」…意識の基本構造へ

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